【JDM】トヨタ博物館の特別展示に行ってきた!

つぶやき

クルマ好きなら一度は訪れたい「トヨタ博物館」。

トヨタ博物館で、いま期間限定の特別展示
「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」 が開催されています。

展示テーマは1980〜90年代の国産スポーツカー。AE86、スカイラインGT-R、RX-7など、当時を彩った名車が一堂に並ぶ姿は激レアです。

先日このイベントに足を運んできましたが、スポーツカー黄金期の車はやはり格別でした!

この記事では、展示内容の見どころや実際に行って感じた雰囲気、そしてアクセスや周辺情報までまとめてご紹介します。

JDMとは、Japan Domestic Marketの略。
元々は日本国内専売モデルを指していましたが、最近では日本車全般を意味します。

展示内容・見どころ

今回の特別展示「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」では、1980~90年代に人気を博したスポーツカーが勢ぞろいしています。

いわゆる「JDM(Japanese Domestic Market)」と呼ばれる、当時の日本国内専用モデルの車たちです。

展示エリアに入ると、JDMスポーツカーがずらりと並んでいます。

  • トヨタ|AE86(スプリンタートレノ)
  • 日産|スカイラインGT-R(R32)
  • マツダ|RX-7(FD3S)
  • スバル|インプレッサWRX STI(GC8)
  • 三菱|ランサーエボーリューションⅥ
  • ホンダ|インテグラタイプR(DC2)
  • ダイハツ|シャレード デトマソ
  • 日産|PAOキャンバストップ
  • ダイハツ|ミラTR-XX
  • スズキ|セルボ・モード

これらの名車が並び、当時を知る人には懐かしく、若い世代には憧れのJDMが感じられる内容になっています。

また、展示車両は一部入れ替えが行われるため、展示期間中に何度訪れたくなるのも魅力のひとつです。

さらに、走行披露イベントも予定されており、室内展示では味わえない「動く名車」の迫力を体感できるチャンスもあります。

実際に行ってみた感想

メインのクルマ館でチケット購入、入場後に真っ先に文化館2Fの企画展示室へ向かいました。

途中の廊下にはJDMの説明や人気の理由がパネルで説明されています。

予備知識を頭に入れて展示室に入るとスカイラインGT-R(R32)がお出迎え。
やっぱり32はかっこいいですね!存在感が違います。

次に進むとずらっと車両が並んでいます。

ここで感じたことは「めっちゃ頭文字D(笑)」
R32→ハチロク→FD→インプレッサ→ランエボ→インテR 9台中6台が頭文字Dに登場した車です。

しかも流れているBGMは頭文字Dのユーロビート(笑)

これらの車を一堂に見ることはなかなかありませんし、ましてやフルノーマル車両はさらにレア。マニアにはたまらない絶景です。

やはり80~90年代の低くて角ばったデザインはかっこいいですね!

企画展示室はとても賑わっており、中高年や若者、一番多かったのが外国人のお客さんです。 JDMがいかに人気かよくわかる光景でした。

常設展示にもJDMが多数!

企画展だけでなく、
クルマ館にもJDMは展示されています。

JDM企画展の10台だけではないので
こちらもお楽しみください!

基本情報(アクセス・料金など)

特別展示 「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」は、愛知県長久手市にあるトヨタ博物館で開催されています。

項目内容
開催期間2025年10月3日(土)〜2026年4月5日(日)
開催場所トヨタ博物館 文化館2F 企画展示室
〒480-1118 愛知県長久手市横道41-100
開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日休館)
年末年始
入館料一般:1,200円
シルバー:700円
中高生:600円
小学生:400円
※特別展示も通常の入館料で観覧できます。
アクセス電車:リニモ「芸大通駅」から徒歩5分
車:東名高速「長久手IC」から約5分
駐車場無料駐車場あり(約300台分)

周辺施設(クルマ好きにおすすめのスポット)

トヨタ会館(豊田市)

トヨタ自動車の本社敷地内にある「トヨタ会館」では、最新のトヨタ車や環境技術、次世代モビリティの展示を無料で見学できます。

新型車の展示やトヨタのモノづくりや生産の工夫、未来のモビリティ社会を体感できるスポットです。

場所はトヨタ博物館から車で約40分ほど。工場見学(事前予約制)とセットで訪れるのもおすすめです。

トヨタ産業技術記念館(名古屋市)

名古屋市西区にある「トヨタ産業技術記念館」は、繊維機械から自動車へと発展したトヨタグループの歴史を体験できる大型ミュージアム。

実際に動く機械展示やエンジンカットモデルなど、技術好きにはたまらない内容です。

トヨタ博物館とはまた違う角度から日本のモノづくりを感じられるスポットです。

トヨタ博物館からは車で約30〜40分ほどです。

まとめ

80〜90年代の国産スポーツカーがずらりと並ぶ光景は圧巻で、当時を知る人にとっては懐かしく、若い世代には“本物のJDM”を体感できる貴重な機会です。

また、トヨタ博物館周辺には、トヨタ会館やトヨタ産業技術記念館など、クルマ好きが一日中楽しめるスポットも充実。
JDM展と合わせて巡れば、「過去・現在・未来のトヨタ」を一気に感じられる最高の1日になります。

期間限定の開催なので、気になっている方はぜひ早めの来館を。
“世界が熱中する日本車文化”を、あなたの目で確かめてみてください。

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