【徹底解説】購入前に読みたい新型プレリュード詳細情報!

車紹介

2023年ジャパンモビリティショーでプレリュードのコンセプトモデルが公開されました。

そして2025年9月、ついに新型プレリュードが販売開始!

プレリュードは代々、先進技術が詰め込まれた、時代の先端を切り開くまさに前奏曲(プレリュード)でした。それはもちろん新型プレリュードも同じです。

この記事では、新たな電動化時代を切り開くプレリュードについてご紹介します。

新型プレリュードの概要

スペック

新型プレリュードは、ホンダが「電動化時代の“操る喜び”を形にしたクーペ」として送り出した最新スポーツモデルです。

全長×全幅×全高4,520×1,880×1,355mm
パワートレイン2.0L e:HEV(2モーターハイブリッド)
パワーユニット水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
車両重量1,460kg
販売価格6,179,800円

プレリュードには、ホンダの最新技術が惜しみなく投入されています。その中には、走りに特化したシビックタイプRに搭載されている高性能パーツも採用されており、スポーツモデル譲りの走行性能を実現しています。

<シビックタイプRとの共通部品>
・デュアルアクシスフロントサスペンション
・ブレンボ製のフロントブレーキキャリパー

走りの根幹と言える足回りがタイプRと同じというのは、プレリュードのスポーティさに賭ける本気度が伝わってきますね。

ここに新開発の「Honda S+ Shift(後述)」が搭載され、スポーティな走りが実現しています。

フロント:デュアルアクシス・ストラットサスペンション
Brembo社製フロント大径ベンチレーテッド2ピースディスクブレーキ(φ350mm)

受注殺到の好調な売れ行き

発売から1か月の受注状況がかなり好調な立ち上がりとホンダから発表がありました。

計画:800台/月
実績:2,400台/月

計画の3倍の売れ行きで、まずは上々の立ち上がりですね。

主な顧客層は50~60代
以下が評価されている主な要因です。

評価されている点
  • スペシャリティスポーツらしい、ワイド&ローでダイナミック且つ伸びやかなプロポーション
  • モーター駆動でありながら有段シフトのようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィール
  • CIVIC TYPE Rにも採用されている優れた足回りとシャシー性能
  • スーツケースやゴルフバッグなど様々な荷物が積載可能など、日常での使い勝手を考慮したパッケージング

エクステリアデザイン

新型プレリュードの第一印象は、
とにかくシンプルでスマートな落ち着いたクーペ。

全幅1,880mm×全高1,355mmのワイド&ローなボディが地を這うように構え、走りの躍動感を与えます。

細部を見ていくと、クーペボディを引き立たせるアクセントと空力が印象的です。

特徴的なデザイン
  • ドアノブが目立たないフラッシュアウターハンドル
  • ワイドボディを強調する横一文字のテールランプ
  • 伸びやかさと低さを感じさせるバンパーロアのデザインアクセント
  • ディフィーザー形状のバンパー
キーを持って近づくと自動でポップアップする
ブルーのアクセントライン

派手さではなく、上質さとスポーツ感のバランス。
「大人のスポーツクーペ」として、非常に完成度の高いデザインに仕上がっています。

人気のボディカラー

発売から1か月の受注状況では、

  • ムーンリットホワイト・パール:63%
  • メテオロイドグレー・メタリック:16%
  • クリスタルブラック・パール:11%
  • フレームレッド:10%

やはりホワイトが圧倒的に多いですね。
深みのあるきれいな白色なので人気にも納得です。

ちなみにシビックタイプRには設定されていたソニックグレーパールやレーシングブル・パールは非設定。(プレリュードとシビックRの黒/赤は同色)

インテリアデザイン

クーペスタイルから想像される走りへの期待感。そしてスペシャリティースポーツとしての特別感。

この2つを融合させて生まれたのがプレリュードのインテリアです。

  • 運転席の専用設計:
    ホールド感を高めて走りに集中できるサポート形状
  • 助手席の専用設計:
    程良い包まれ感の座り心地と乗り降りしやすい形状
  • クラシック且つモダンな千鳥格子柄シート
  • Dシェイプステアリングホイール:
    操舵角を直感的に把握できるアルカンターラのセンターマーカー

走りの魅力

新型プレリュード最大の特徴は、e:HEV制御の進化とスポーツドライビングの高次元な両立です。

ドライバー意思にシンクロした小気味良い走りや操縦性は、運転の楽しさをもたらします。

特筆すべきは新型プレリュードの目玉「Honda S+ Shift」

コンソール左の専用ボタンを押すと、
e:HEVのモーター・CVTなのにまるでトランスミッションがあるかのような走りに切り替わります。

「Honda S+ Shift」は仮想8段ギア制御が行われ、車速とアクセル操作に応じてキレのあるアップシフトとブリッピングを伴うダウンシフトを行います。

まとめ

  • 約25年ぶりにプレリュードが復活
  • 「電動化時代の操る喜び」がテーマ
  • パワートレインは2.0L e:HEV+Honda S+ Shiftを採用。
    →仮想8速制御による“マニュアル感覚の走り”を実現。
  • シビックタイプR譲りの足まわり・ブレーキ
  • 価格は約618万円

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