【使ってみた】KURE LOOX ヘッドライトクリア&プロテクトで黄ばみ除去!

アイテム紹介

気がつけば、愛車のヘッドライトが黄色っぽくくすんで曇っている――。
そんな経験はありませんか?

「車が古く見える」「夜のライトが暗い」など、ヘッドライトの黄ばみで悩む方は少なくありません。

この黄ばみの原因は、紫外線による“劣化”。
放っておくと見た目が悪くなるだけでなく、光量が落ちて夜間の視界が悪くなったり、最悪の場合は車検に通らないこともあります。

実際、整備工場で
「このままでは車検に通りません。ヘッドライト研磨が必要です。1万円です。」
なんて言われたら困りますよね。

でもご安心ください。
ヘッドライトの黄ばみは、市販のアイテムで簡単にDIYできるんです!

今回ご紹介するのが、KURE(呉工業)の「LOOX ヘッドライト クリア&プロテクト」。
黄ばみを落とすだけでなく、コーティングでクリア感を長持ちさせてくれる優れものです!

KURE LOOX ヘッドライト クリア&プロテクトの商品紹介

カーケア用品の定番ブランド KURE(呉工業) が販売するヘッドライトのクリーナー&コーティング剤です。

1本で「黄ばみ除去」と「透明感の持続コート」ができるのが特徴です。

セット内容

ヘッドライトディープクリーナー(36ml)
→ 黄ばみやくすみを除去し、レンズ表面をクリアに磨き上げる液剤。

超耐久クリアガラスコート(4ml)
→ 磨いた後のレンズをコーティングし、紫外線や劣化から守って透明感をキープ。

専用クロス
→ 液剤の塗り込み・拭き上げ用に使えるので、別途道具を揃える必要がほぼありません。

保護手袋
→溶剤から手を保護するための手袋です。大きすぎて使いづらいので、家庭用のビニール手袋の方がおすすめです。

※「用意するもの きれいな布2枚」と記載はありますが、付属の塗布用クロスでいけちゃいます。

実際に使ってみたレビュー

施工手順

①下準備

まずはヘッドライト周りを軽く洗車し、汚れや砂を落としておきます。

ボディに液剤が付かないように、マスキングテープで保護しておくと安心です。

※マスキングテープは後から剥がしやすいように上に上に重なるように貼れば、1番下を剥がすとすべて一度に剥がせて便利です

②クリーナーで磨く

「ヘッドライトクリーナー」を専用クロスに取り、厚く塗り広げます。

すぐにクロスが黄色く汚れて、効果を実感できます。
10〜20秒放置するだけです。擦る必要はありません。

③拭き取り

磨いた後はきれいなクロスで拭き取ります。

曇っていたレンズがクリアになってきます。

※もう一度2〜3番を繰り返すと、
 またクロスに黄ばみが移りました。
 最低2回は繰り返した方が良さそうです。

④プロテクトで仕上げ

最後に「ヘッドライトプロテクト」をクロスに取り、全体に薄く塗布。

これで透明感を守るコーティングが完成です。

※厚塗りしすぎないように、気泡が入らないように、かといって液がかすれないように注意

仕上がり

施工前は黄色くくすんでいたライトが、施工後は新品に近い透明感を取り戻しました。

「本当に自分できれいにできるのか?」と半信半疑でしたが、1時間弱の作業で見違えるほどの効果を実感できました。

こんなに簡単に、安くできるなら 業者に出す前にチャレンジした方がいいかなと思います。

使用感

とにかく簡単!特別な技術は不要で、誰でも施工できます!

  • 液剤の伸びがよく、少量でもしっかり磨ける
  • 耐水ペーパーのように一生懸命磨く必要がないのでとても楽

メリットとデメリット

メリット

黄ばみやくすみがしっかり落ちる
→数分の作業で見違える程の透明感

コーティングで長持ち
→ただ磨くだけでなく、黄ばみを防止

作業がとても簡単
→ゴシゴシ磨く必要なし

コスパ抜群
→業者の研磨なら1万円程かかるところを、2000円前後で施工可能

幅広く使える
→バイザーやテールランプにも使用可能

デメリット

深い傷は消えない
→傷も落としたい場合はやすりがおすすめ

コーティングの持続期間は半年程度

付属のビニール手袋が使いづらい
→使えないことはないが、
 家庭用のゴム手袋を準備した方が良い。

施工環境に注意が必要
→直射日光の下や風が強い場所では液剤が乾きやすく、作業しづらい。

購入前のQ&A

Q1
効果はどれくらい持続しますか?
A1

環境にもよりますが、半年程度持続します。屋根付き駐車場やカーカバーを併用するとさらに長持ちします。
※最長2年持続と記載がありますが、経験上半年くらいと感じています。

Q2
施工にどれくらい時間がかかりますか?
A2

両方のヘッドライトで30分〜1時間程度。初めてでも休日の空き時間に気軽に作業できます。

Q3
誰でも簡単にできますか?
A3

「塗る → 拭く → 仕上げる」だけなので、DIY初心者でも問題なく施工可能です。特別な工具も不要です。

Q4
車検に通りますか?
A4

黄ばみや曇りを落とすことでライトの光量が回復し、車検に通る可能性が高くなります。ただし内部の劣化やクラックは直せないため、その場合はヘッドライト本体の交換が必要です。

Q5
どんな車でも使えますか?
A5

国産車・輸入車問わず使用可能です。
※ただしガラス製ヘッドライトには使用できません。

Q6
雨の日でも施工できますか?
A6

雨天の施工はNGです。施工後24時間以内に雨が降ると、コーティングが定着しません。必ず晴れた日に行いましょう

Q7
上手に仕上げるコツは?
A7
  • クリーナーは厚めに塗る
  • コート剤は一方向に薄く塗り広げる
  • クリーナーを複数回使用する(汚れが落ちきっていない場合)

まとめ

ヘッドライトの黄ばみは、見た目が古く見えるだけでなく、夜間の視界不良や車検不合格の原因にもなります。

業者に依頼すれば1万円程かかる研磨やコーティング。

ところがKURE「LOOX ヘッドライト クリア&プロテクト」なら2,000円前後・1時間弱の作業でキレイになります。

・黄ばみ・くすみをしっかり除去
・コーティングで透明感が長持ち
・DIY初心者でも簡単施工
・コスパ抜群で業者依頼の1/3以下の価格

実際に使ってみると「DIYでここまでできるのか」と驚くほど効果を実感できます。

もしあなたの愛車のヘッドライトが黄ばんでいるなら、ぜひ一度試してみてください。

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