KIMO QM-6303コードレスブロワーを評価!激安だけど本当に使えるの?

アイテム紹介

洗車後のきれいな愛車を眺める時間って
至福の時間ですよね。

「かっこいいな~俺の車(´▽`)
あれ?せっかく拭き上げたのに
また水が垂れてる…!」

これ、あるあるですよね~。
ちゃんと拭き上げたのにサイドミラーや
エンブレムの隙間から水滴
が出てきて
折角の拭き上げが台無しになってしまいます。

この悩みから解放されたくて
KIMO コードレスブロワーを購入しました!

結論から言うと
洗車の完成度UPと時間短縮に最高のアイテムでした!
買って正解!いや、もっと早く買えばよかったです!

KIMOのブロワーどうよかったのか、
これから詳しくご紹介していきます。

KIMOの特徴、他社製品との違い

あまり聞き馴染みのない名前ですが、
KIMOとは、Amazonで高評価が多い
廉価な中国の工具メーカーです。

国内人気メーカーのマキタ・HiKOKIと
比較してみました。
ちなみにHiKOKIとは元 日立工機(現工機ホールディングス)のブランドです。

項目KIMO
QM-6303
マキタ
UB185DZ
HiKOKI
RB18DC
重量1.2kg(バッテリー込)1.8kg(バッテリー込)1.8kg(バッテリー込)
バッテリー2000mAh×2個
800mA充電器付
別売り
BL1820B
2000mAh
別売り
BSL36A18
5000mAh
充電時間150~200分24分20分
連続使用時間強15分強:約13分
中:約30分
弱:約1時間20分

強:約20分
中:約55分
弱:約130分
付属品いっぱい(後述)なしなし
風量2.6㎥/分3.2㎥/分3.5㎥/分
価格8,999円13,750円14,100円

KIMOの最大の特長は圧倒的なコスパです。
バッテリー2個・充電器・
専用ノズル複数個・集塵バッグ付き。

他社製品は本体だけで
KIMOの1.5倍の価格です。
別売りのバッテリーや充電器も必要なので
もっと高くなります。

加えて他社製品よりも0.6kg軽量です。
ルーフの上など腕を上げて使用する場面も
あるので、軽いに越したことはないです。

購入前の不安

コスパ抜群のKIMO QM6303ですが
あまりの安さと知らないメーカーな為
購入前に不安がありました。

不安①連続稼働時間15分で足りる?
不安②ちゃんと水を吹き飛ばせる?

結論、どちらもまったく問題ありませんでした。

洗車クロスを使わずブロワーだけで完結させる
わけではないので、15分あれば十分でした。

実際に使用した後の電池残量は、
スイフトスポーツで20%、
コペンで40%程余りました。
さらにバッテリーも2個付属なので、
念入りにブローしても十分電池は足りる
でしょう。

風量についても問題ありません。
水をしっかり吹き飛ばしてくれます。

逆に、洗車以外の使用目的がなければ
これが必要十分な風量だと思います。

買ってよかった満足ポイント

QM6303を購入して、
洗車の煩わしい作業が減りました。
時短にもなり、買ってよかったと思います。

バッテリー2個付で7000円弱の最高コスパ

上の表にも記載した通り、
KIMOは必要な用品がすべてセットになって、
気軽に購入できる価格です。

他社製品は本体だけでKIMOの1.3倍の価格。
バッテリーも充電器も付属していませんし、
集塵機能があるのにダストバックも別売りです。

電動工具を他に持っていない、
今後も買う予定がない方には
これ1個で完結するKIMOのブロワーがおすすめです。

拭き上げ後に水が垂れない

洗車で誰しもが経験のある
「せっかく拭き上げたのに水垂れてきてるよ~」現象です。

そのまま放置すると水シミになってしまうので
もう一度拭き上げないといけないのですが、
何度も垂れるので面倒くさいです(´-ω-`)

そんな悩み(水)を吹き飛ばしてくれたのが
KIMO ブロワーです!

水気を完全に飛ばせるので垂れる心配はありません。

タオルの拭き上げ時間が半減

上:ブロー前 下:サッとブロー後

ブロワーが活躍するのはタオルで拭きづらい場所だけではありません。
ボンネット・ルーフ・トランク・サイド、すべてでブロワーは大活躍です。

ボンネット・ルーフ・トランクは
特に水が多く溜まっているので
ブロワーでサッと水を落とせば拭き上げが楽チンです。

吸水力が高いクロスを使っても
一度で完全には拭ききれなかったり、
途中でクロスを絞らなければ
いけなくなることもあると思います。

クロスの往復と絞りが不要になるので
拭き上げ時間が半減しました。

軽量コンパクト&コードレス

扱いやすさも売りです。
軽量なのでルーフやウイングをブローする際も
疲れにくい
です。

また、バッテリー式なのでコードレスです。
車の周りをぐるぐる回ることになるので
この点も便利です。

そして、コンパクトなボディは収納スペースも
小さくて済む
のでありがたいです。

写真は収納ケースに片づけた物です。
箱の内径は、幅21×奥行33×高さ23cmです。
幅と奥行はピッタリで高さはもう少し低くてもOKです。

このケースと同サイズの商品を貼っておきます。

少し気になるポイント

音が少しうるさいです。
掃除機を使っているようなうるささです。

高圧洗浄機のケルヒャーK2サイレントの方が静かです。

ただ、ブロワーは長い時間使い続ける物ではないので
それ程神経質にならなくてもいいのかなと思っています。

念のため早朝などの時間帯は避けた方がよさそうですが。

まとめ

KIMO QM-6303は洗車後の水吹き飛ばしに
十分に活用できる商品でした!

聞き馴染みのないメーカーではありますが
Amazonで豊富な販売実績があるメーカーです。

買ってよかった満足ポイント
①バッテリー2個・各種ノズル付きの圧倒的コスパ
②水をしっかり吹き飛ばせる風量
③ホンネットやルーフ含め全体的に拭き上げが楽
④軽量コンパクトで扱いやすく、省保管スペース

モーター音が少しうるさいので
使用する時間帯にだけ注意が必要です。

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