【評価】ソフト99 ムートンマスターの使い心地と注意点

アイテム紹介

皆さんはムートングローブに
どんなイメージがありますか?
私はイメージは率直に「やわらかそ~」

柔らかい羊毛はボディに優しい印象ですが、
実際に使用してみた感想が気になりますよね?
ムートンマスターは泡の保持力や滑らさが抜群です。

しかし繊細な洗車用品なので注意点も多いです。

この記事でわかること
  • ムートンマスターを実際に使用してみた感想
  • 洗車スポンジとの違い
  • 洗車傷の元になる砂への注意方法
  • お手入れ方法

ムートンマスター概要

ソフト99から2009年頃に発売された
ロングセラー商品です。

オーストラリア産天然羊毛を使用しています。

高い品質が評価されており、
羊毛といったらオーストラリア産!
言われる程です。

指先が2つに分かれた先割れ構造で
サイドミラーやドアノブが洗いやすいです。

実際に使用した感想

豊かな泡立ちと泡の保持力

柔らかく、密度の高い羊毛によって
クリーミーな泡がどんどん発生します。

洗車スポンジを使用していた時、
泡立ちの良さはカーシャンプーの良し悪しだけが影響していると思っていました。

しかしムートンマスターを使用してみて、
羊毛によってクリーミーな泡ができると学びました。

モコモコの泡で洗車したい人は
カーシャンプーだけでなく、
ムートングローブにも
こだわることをおすすめします!

自由に動く指先が便利

スポンジでは洗いにくいドアノブの隙間も、
ムートンマスターなら先割れ構造のおかげで
難なく洗えます。

指先が動く構造は他社製品にはない特徴です。
画像のように最大90度動きます。

ドアノブやドアミラー、グリル、ウイングなど
複雑な部分
サッと洗える
のがムートンマスターの強みです。

スポンジよりも速く洗車可能

保水力が高いのでグローブが
ボディの上をスムーズに滑っていきます。

また、スポンジとムートンマスターでは
ムートンマスターの方が大きく、
一度に洗える面積が大きいです。

作業効率が良いプロ仕様です。
(私もKeeper気分で楽しく洗車できました笑)

左右対称なので両手にはめることもできます。

洗車スポンジと比較

2つの洗車用品を比較して
優位な方に○、劣位な方を×としました。

項目ムートンマスター洗車スポンジ
泡立ち×
保水力×
柔らかさ×
メンテナンス性×
コスト×

ムートンマスターの方が車に優しい洗車という
印象が強いです。

一方で、羊毛という繊細なアイテムなので
取り扱いには十分な注意が必要
です。

面倒臭がって雑に扱うと
すぐにグローブが傷んでしまいます。

砂の巻き込みに注意

柔らかい羊毛が長所である反面で、
砂を巻き込みやすく、洗車傷のリスクという
短所があります。

砂を巻き込まないように、
始めに高圧洗浄機でしっかりと
吹き飛ばしてください。

注意していても砂を巻き込む恐れがあるので、
ムートングローブをこまめにすすぐ必要があります。

水を貯めたバケツの中で優しくムートンを
すすぎ洗いをします。

泥汚れが付着しやすいボディ下部用に、
もう1つグローブを用意するのがおすすめです。

また、保水力が高いので一度に大量の水を
バケツから吸水しますので
大き目のバケツがあった方が使いやすいです。

砂を吹き飛ばす高圧洗浄機なら
ケルヒャーK2サイレントがおすすめです。

【洗車のお供】私がケルヒャーK2サイレントを選んだ理由
高圧洗浄機は洗車におすすめアイテムなのか?どの高圧洗浄機が良いのか?そんな疑問に私が選んだ理由を交えながらご紹介します。

お手入れ方法

洗車後のムートングローブの洗い方と干し方についてです。

カーシャンプーが残った状態のまま保管すると
羊毛の傷みが早くなってしまいます。

また、砂が残ったままにしてしまうと
次回の洗車で洗車傷を作る恐れがあります。

洗い方

先程も記載したように、
きれいなバケツの中ですすぎ洗いが基本です。

羊毛の間に石や砂が入り込んでいないか
十分に確認します。
全体的に羊毛を広げたり動かすことで
砂がバケツの下の方に落ちていきます。

洗濯機や揉み洗いは毛が抜けてしまうのでNGです。

手で軽く押してみてシャンプーの泡が
出てこなければ手洗い完了です。

干し方

“洗い終わったら絞るのではなく、
振って水を切ります。”

ムートンマスターを持ってブラブラ振ります。
軽いシャドーピッチングのイメージです。

直射日光の当たる場所や高温になる場所を
避けて干してください。

【SOFT99】公式オンラインショップ

まとめ

ムートンマスターはボディに優しい&スピーディーな洗車を可能にする洗車グローブです。

クリーミーな泡と高い保水力のおかげで
グローブがボディの上を滑っていきます。

洗車傷を付けたくない人に
絶対おすすめのアイテムです。

一方で繊細なアイテムでもあるので、
洗車中の砂の巻き込みや手入れには注意が必要です。

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