本音レビュー|ペルシード吸水タオルPCD-20で洗車が快適になった話

アイテム紹介

洗車用の吸水タオルは種類が多く、
「正直どれを選べばいいのか分からない」と感じたことはありませんか?

サイズや吸水力、生地の違いなど様々で、
実際に使ってみないと分からない商品も少なくありません。

そんな中で、私が実際に使ってみて
「これは使いやすい!」と感じたのが、
ペルシード(Pellucid)の吸水タオル PCD-20 です。

ペルシードPCD-20の最大の魅力は、
洗車後の拭き上げが楽になる“扱いやすさ”
にあります。

この記事では、数ある吸水タオルの中から
ペルシードPCD-20がおすすめの理由を、実体験ベースで本音レビューしていきます。

ペルシード 吸水タオル PCD-20 の概要

項目内容
商品名ペルシード ドライングクロス ビッグ(PCD-20)
サイズ約750mm × 400mm
素材超極細繊維マイクロファイバー
用途洗車後の拭き上げ(ボディ・ガラス)
特徴大判サイズ/高吸水/ボディに優しい
販売会社株式会社ペルシード(愛知県)

大判サイズのため、ボンネットやルーフなど広い面を一気に拭き上げられるのが特徴です。

ちなみに、株式会社ペルシードは、ドラレコで有名なCOMTECの子会社です。

実際に使ってみた感想

良かった点

①拭き上げがとにかく楽

これまでも他社の吸水タオルを使用していたのですが、途中で拭き取りが悪くなってしまうのが悩みでした。

しかしペルシードPCD-20は、ボディの上を軽く滑らせるだけで水分を一度でしっかり吸ってくれるため、何往復も拭き上げる必要がありません。

ルーフやボンネットの上に投げて、タオルの端を持って軽く引くだけで拭き上げできるのは快感です!

写真撮ってはみましたが、めちゃくちゃわかりにくいです…

②途中で一度も絞らずに拭き上げ完了

750mm×400mmの大判サイズのおかげで、途中でタオルを絞る回数が少なく済みます。ミドルサイズ車であれば、ボディ全体を1枚で拭き上げられるのではないでしょうか!

愛車のシビックFD2やスイフトスポーツは、途中で一度も絞らずに拭き上げできました!

③大判なのに扱いにくさを感じない

「大判サイズ」と聞くと、細かい部分が拭きにくそうなイメージがありますが、実際にはそんなことはありませんでした。

タオルが過剰に分厚くないので、サイドミラー周りやドアノブなどの隙間もサッと拭けます。

また、大きすぎるタオルは拭き上げ後半に拭き上げた水のせいで重たくなりますし、ボディ下の方は地面に擦らない用に注意が必要になります。ペルシードPCD-20は、調度いい大きさのおかげで扱いやすさが売りの大判タオルだと感じました。

④ブロワーを使えば拭き上げがより簡単

ブロワーも併せて使用するのがおすすめです!

ブロワーで事前に水を飛ばしておけば、拭き上げがよりスピーディーにできます!
大きな車であればより効果的です。

そしてブロワーの本来の使用目的であるサイドミラーやグリルなどの隙間の水気も飛ばせて、後から拭き直す手間も省けます。

KIMO QM-6303コードレスブロワーを評価!激安だけど本当に使えるの?
Amazonで高評価のKIMO QM-6303。マキタなどのブロワーと比較して非常にお値打ち価格ですが、安すぎて本当にちゃんと使用できるか心配になってしまいます。私が洗車後の水の吹き飛ばし用に購入しましたので、実際に使用した感想・評価をご紹介します。

気になった点

大判サイズとしてはサイズが小さめ

普通サイズの車には良いのですがアルファードなどの大きなミニバンには小さいです。
途中で何度も絞る必要があります。

ただ、先述のように洗車タオルを大きくすると細かいところが拭きにくい、ボディ下の方を拭く時に地面に擦りそうになる、水で重くなる、といった問題点が出てきます。

私ならこの調度いいサイズのペルシードPCD-20を2枚用意します

まとめ

こんな人におすすめ
  • 洗車時間を短縮したい人
  • 初めて「ちゃんとした」吸水タオルを買う人
Point
  • 拭き上げがとにかく楽な吸水タオル
  • 軽く滑らせるだけで水をしっかり吸水
    →何度も往復する必要がない
  • 750×400mmの大判サイズ
    →普通車なら1枚でほぼ全体をカバー可能
  • 大判サイズなのに扱いやすい
    →サイドミラー・ドアノブも拭きやすい
    →吸水した水で重くなりすぎない
    →ボディ下を拭く時も地面に擦りにくい
  • 気になる点
    大型ミニバンにはややサイズ不足
    →その場合は2枚使いがおすすめ

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